2015年6月開催のTOEIC試験で900点を取りました。900点を取るまでの気づきをシリーズで記事にします。

今回は、最後の一押しに必要だったもの。

2014年5月に当時の自己ベスト850点を取ってからは700点後半に戻ってしまい伸び悩んでいました。2014年12月に新年の目標を考えているうちに「なんとしてでも2015年でTOEIC900点とりたい!」と強く思いとある作戦にでました。

じゃん、答えはこれ。

kao

え?誰…ですかって??

英語講師の中村澄子先生です。
こちらの有名な中村澄子先生運営による「すみれ塾」に通いました。

中村澄子先生とは?

TOEICに特化した英語講師です。
TOEIC専門で教える講師では、ロバート=ヒルキ先生と同じくらいの古株。
とても早口で、「マシンガントーク」で有名。面倒見の良い先生です。

すみれ塾参加後のTOEIC点数は右肩上がり

825→835→870→900!

アビメ(成績結果シート)を確認して自分でも驚きました。
右肩上がりだとは…。でも事実です。

すみれ塾ではどんなコトを教えてくれるの?

守秘義務があるので内容は言えません。(一番聞きたいのココだと分かっているのですが)

簡単に言うと…自宅での勉強のやり方を教わる講義です。

先生の推奨する学習時間は平日最低3時間。教室で伝授されたノウハウを血肉にするためトレーニングを積み重ねていかなくてはなりません。逆にこれができない人は教室に通っても結果を手にすることはないのです。

やるべき教材はぐんと絞り込まれます。
つまり同じ教材を擦り切れるまで使うことになります。

交通費に15万円払いました

私は愛知県在住です。

8回往復の新幹線代は教室授業料より高かった!それでも通いました。なんとしてでも900取ると決意をしたからです。

教室参加されている全員がお金も時間も恵まれているというわけではありません。何かしら通うための努力、工夫、そして決意をされていました。

私は「やれない」言い訳をやめただけです。

独学だけでは足りませんでした

私は市販されている教材だけでは900突破はできませんでした。

TOEICは試験問題を変更する、こんな噂が昨年から出ています。新しい問題形式になればしばらくは良質の問題集もありません。900取るのはさらに困難になること確実。だからこそ短期間でなんとかしなくてと考えました。

英語講師をしている友人知人より、指導を受けました。超忙しい彼らに甘え、根掘り葉掘り聞きました。指摘された弱い部分はどの先生も同じところでした。そこを埋めるためには、カンフル剤として東京毎週通いのすみれ塾という足かせ?強制が必要でした。

どんな人が来てるの?

東京の大企業に勤めるビジネスパーソンが多いように感じました。
私は土曜日の900点あたりを狙う上級クラスに参加。
750位あたりをうろうろしている方が多かったように思います。
初級中級クラスは、澄子先生の話から察知するに500以下の人もぞろぞろ。

会社指定の点をとらないと首になる…
海外赴任したいから800点早く取りたい…
と仕事集中するために早く点数を取りたい!という思いが強い人たちでした。

なので、TOEIC受験が好き♪というTOEIcerさんたちとは異なる集団です。

超一流企業勤めの人が多く、地方出身のしかも派遣社員の私には…という気持ちがわきました。
しかし点数では「負けてない」と気持ちをふるいたたせ、むしろ「私が先にゴールするんだ」と言い聞かせて通いました。

まとめ

TOEIC900点を取るに最後の決め手となったは「すみれ塾」です。

高い交通費を出すことで自分へコミットしました。
900点はどんな手段を使ってでも2015年内に掴み取ると。

教材を絞り込み、何度も繰り返しました。

平日は2.5時間程度、休日は5時間程度勉強しました