By: GotCredit

英語学習を続ける必要なものは何でしょうか?
学習計画、よい教材、場所、そして意欲…。

いろいろありますね。

今日はその中でも私があって本当によかったと思えるもの…
学習仲間について書きます。

私には、全国に英語学習つながりの友人がたくさんいます。
地元愛知には8年ちかくに及び学習会仲間もいます。
彼らがいなければ、TOEIC900点どころか英検準1級も、なにより英語学習を続けられませんでした。

きっかけはブログ

英語学習を再スタートした8年前は、ブログが盛り上がりを見せ始めた時代です。

退職したばかりの妊婦だった私は時間もあったのブログというものをすぐに始めてみました。
他の学習者さんブログを訪問をし、コメントのやりとりをしたのが始まりで徐々に全国に「学習仲間」ができていきました。

まさに全国に監視員がいる感じでした。

プレッシャーがなかったとは言いません。超特急で英検合格、TOEICスコアがアップする方も目にすることになります。
そのたびに自己嫌悪になりました。その時に嫌な気持ちもしっかりブログに吐き出してきたことで、上手く気持ちの整理ができたようです。

そして何より、退職して専業主婦になり突然社会から切り離された孤独感を埋めてくれました。
育児中にありがちな、「○○ちゃんのママ」「○○さんの奥さん」などのアイデンティティ喪失への嫌気もブログが解消してくれました。

英語学習界隈では当時のハンドルネーム「ペンギン太郎」という名前で、私個人を評価してくれたのです。

この安堵感と、先に書いた監視員効果が上手く機能しました。

「チーム名古屋」戦友とも呼べる仲間との出会い

名古屋界隈の学習仲間との付き合いは8年になります。彼らとの出会いもブログがきっかけです。
同じ県内に住んでいることもあり、リアルでお会いし、そしてネット上での学習会もコツコツ続けています。
因みに学習会名は「チーム名古屋」。

英語は使わない仕事なのに、英検1級、TOEIC990点のサラリーマン、気が付けば英語落語家道まっしぐらな人、今や売れっ子企業向け英語講師に。いぶし銀のようなメンバーで構成されてます。

出会った当時から彼らは英語の達人でした。
仲間になった当時の私はTOEIC600点台でした。そんな私をいつも応援してくれ、時には厳しく指導してくれました。

8年ともに歩んできたことで、彼らがどんな風に英語力を磨いてきたのか肌で感じています。だからこそ、どんなに壁にぶち当たっても続けれこれました。だって続けていればどんな変化が起きるのか?のロールモデルが周りにゴロゴロいる状態ですから。TOEICの満点である990点も、実現可能なことだと普通に思えるのです。(私は990点は目指しませんが。)独学でも英検1級取得はできるのだと、本気で思っています。

いつも私の10歩以上は先を歩いています。これからも私は彼らの背中を追い続けるでしょう。

仲間をつくる方法最初の一歩におすすめな2つの方法

会社で、ママ友で~というのは難しいと思います。

いきなり「英語学習始めたぜ~」なんて切り出せる勇気があったら、仲間なんていらない強いマインドの持ち主じゃないでしょうか。

私のおすすめはTwitterと勉強SNSサイトの利用です。

学習記録をがんがんアップされている方などTwitterでフォローしてみましょう。気軽に声をかけられるのもTwitterならではです。オフ会情報などもタイムラインに流れてきますよ。リアルでつながるいいきっかけになります。

因みに@tomoko_mukta が私のアカウントです。

勉強専門のSNSサイトもあります。学生さんの利用が多いですが、資格試験取得に向けて熱心に学習をしているビジネスパーソン、英語学習をがっつりやっている専業主婦さんにも出会えます。
Studyplus(スタディプラス) – 勉強が楽しく続くSNS

まとめ

「続ける」には仲間がいると成功する。

SNS社会が浸透しているので、以前より断然つながりやすいです。上手く活用すればよいきっかけになります