本日やっと到着しました。
日本関税協会の通関士試験対策通信講座テキスト。

まだ書店販売していないドリルシリーズなども配本ありました。
金額換算してみると…だいたい上の本全部で13000円くらい。

基本テキストにはページ端のほうにこんな感じで日付が。
推奨スケジュールに基づいていつやるのか?の予定が表示されています。
この日付で、解体しました。
関税法テキスト解体

10年分の本試験エッセンスがぎゅっと詰まった問題集も解体。
関税法、関税定率法等だけにするとこんなコンパクトに!
関税法問題解体

これまで使ってきていた昨年年度版問題集やテキストは本日捨てました。
今年は関税協会のテキストをやりこむと決めたので、浮気をせずに使い倒す環境づくりのためです。
分からなくて見直すかも?と不安はもちろんありました。
しかし、疑問をもったら通信講座オフィサルサイトで質問すればいいだけと判断。

基本テキストを読んだ感想です。
思ったより分かりやすい…です。
協会が出版している本はあの分厚い問題集のイメージしかなかったので、「字が小さくて読みにくい」と決めつけてました。
そんなことは全くなくて安心しました。

難易度はやはり難しめでしょうか。
ユーキャンのテキストはとても易しい言葉で書いてありましたが、
それに比べれば難しいですね。
学習2年目の私が読むと、その難しさが心地よいというか。
これ全部ちゃんとやれば「合格」できそう…と安心させてくれる質と量です。

講座選びは間違いなかった!と安心しました。