44才の転職活動シリーズとして、転職活動のまとめ記事を書いています。
2回目は、転職サイトの利用について。

転職サイトに登録

転職するぞ!と決意をした日にすぐに転職サイト2つに登録をしました。
有名なリクナビNEXTとマイナビです。

エンジャパンやDODAも有名です。
私はこちらには登録をしませんでした。

転職エージェントにも合わせて登録をしました。
リクルートエージェントとパソナキャリアです。

40代50代専門の転職サイトであるFrom40にも登録をしました。
掲載企業に魅力を感じなかったので、まったく利用をしませんでした。

女性転職サイトというのもあるようですが、こちらは登録すらしませんでした。
私が探している業界が「女性」向けではないことを知っていたからです。

よく利用したサイト

一番よく利用をしたのは、マイナビでした。
実際に内定をいただいた2社どちらもマイナビ掲載の案件でした。

個人的な感想ですが、リクルート系は30代前半までの方に力を入れている気がします。
リクルートエージェントさんにその傾向を強く感じます。
同時期にエージェントに登録をした20代後半の派遣社員女子にはすぐに面談のスケジュール調整連絡がきたのに
私には「今紹介する案件はありません」とメッセージがきて面談どころか何も接触なしでした。
気になる案件があって紹介希望のコンタクトをしても、ご紹介できませんというような内容で拒絶され。。。_| ̄|○

掲載企業についても、リクナビのほうが若い世代のかつガンガン働いてほしい感じの案件が多いように感じました。
いっぽうマイナビにはリクナビよりは落ち着いた雰囲気の会社が多かったように感じます。
私が気になる案件が多く掲載されていたのは、マイナビのほうであることに気がついてからは
マイナビのみ積極的にアクセスをするようにしました。

ハローワーク

ハローワークの利用について。
ネットで何度か検索をしましたが、応募に至る企業はありませんでした。

リクナビやマイナビで興味ある企業の条件を読んでから、ハローワーク掲載の情報を読むと
あまりにも給与条件が悪くとても応募する気になれませんでした。
こんな条件なら派遣社員を続けたほうがまだマシと感じたのが正直な感想です。

利用方法

しっかり登録情報を入力

登録時には、手書きの履歴書を手元に用意をしてそれを打ち込んでいったスタイルです。
入力内容のサンプルがあるのでそれを参考にしながら入力をしました。
この登録情報入力が一番大変だと思います。2時間くらいはかかったと思います。

志望動機や自己分析が終わった状態で登録をスタートをおススメします。
絶対にこの2つは記入する欄があるので!
ここが空欄では恥ずかしくて応募ボタンを押すこともできませんし(笑)
内容は何度もアップデートをして、よりいいものになるように修正を加えていきました。

マイナビをほぼ毎日見にいきました

自分の希望条件で検索するのはもちろんのこと、おススメ企業もチェックしたほうがいいです。
自分が指定した希望条件に似通った案件や、自分のキャリアと似た人が応募した案件などのおススメしてくれます。

実は私が決めた転職先は、おススメされたので発見できました。
自分の指定した希望条件ではヒットしていないので、とても見つけることができませんでした。

また頂いたスカウトメールも全部目を通すようにしました。
スカウトしてみえた企業がどんな業界で、職種が多いのか?を把握することで
自分の市場価値がどこになるのか?の判断に役立ちました。
自分のこれまでのキャリアだとどういった職種や業界から内定をいただきやすいのか?ということです。

応募するボタンは気軽に押す

登録直後は気軽に応募ボタンを押せませんでした。
しかし、毎日のように届くスカウトメールから企業側も多くの人に一斉メールてきにこのスカウトメールを投げているのだ、と
感じてからは気軽に応募するようになりました。

ボタンを押すことでwebの書類審査に手を挙げた状態になります。
次の段階の一次面接に進める企業からは、翌日、おそくとも3日以内にコンタクトをいただきました。
3日以上たってくるコンタクトはダメ通知ばかりです。
企業によっては、書類審査に対しての何ら回答がないところも多くありました。
最初は回答すらない企業に腹立たしさを感じていましたが、早めにそういう扱いをする企業だとわかってラッキーと気持ちに切り替えていきました。

その3に続く