転職活動体験談をシリーズでお届けしています。
3回目の本日は、履歴書や職務経歴書などの書類についてです。

履歴書の書式

履歴書の書式はいろいろあるので見比べて、一番書きやすいものを選びましょう。
私の場合は転職回数が5回もあるので、学歴職歴欄が多めのものをチョイスしました。

また、右側の欄で記入する項目が「好きな学科」などの学生向きじゃないものを選びました。
大学卒業して20年近く経つのに今更、好きな学科だの得意な科目だの書くなんてありえないですよね。

サイズはB4。A4は選びませんでした。
正直どちらもでいいのではないでしょうか。
B4のほうが1セットに多く枚数が入っていたので、が理由です。

手書きか、パソコンか

履歴書は手書きで、職務経歴書はエクセルで作成しました。
使い分けることで、字から人柄が伝わるのも、パソコンのスキルも両方お伝えできると判断したからです。

私は大企業ではなく中小企業を検討していたので、手書きのほうがまだまだ主流だろうとも思っていました。

写真

スピード写真は使いませんでした。
ちゃんと写真店で撮影をしてもらいました。

見比べてみてください。
ホント全く出来が違います。
見た目からくる印象で書類審査を落とされては非常にもったいないです。
ここはお金をかけがほうが断然いいです。

また写真の使いまわしもしませんでした。
いったん糊で張り付けたものをはがして…では絶対にシワや折れ目、たわみがあります。
使いまわしていることは一目瞭然です。

履歴書の志望動機

先にも書きましたが手書きです。
書くときに気を付けたのは、もちろん志望動機。
webの履歴書にも志望動機が書いてあるわけですが、紙の履歴書には「なぜ御社なのか」を意識して内容をカスタマイズしていきました。
webに書いてある情報をそのままというのは絶対にしませんでした。

面談をしていただく企業ごとの内容なので、履歴書の使いまわしもしませんでした。

職務経歴書

エクセルで作成をしました。
フォーマットについては、いくつかサンプルをみて決めました。
個人的にはマイナビの「転職ノウハウ」がとても参考になりました。

転職回数が多いので、順番に記載をしていくと「転職ばっかりしてる人」の印象がいなめません。
職務経歴書には職歴を全部書かなくてもいい、応募する職種につながる職歴からフォーカスして書く方法もある、ことを知りました。
なのでこの方法で仕上げました。

とある転職エージェントさんからは、年代順に書くべきだとアドバイスを頂きましたが
自分の意思でそれは却下しました。
転職回数の多さを目立たなくするのが狙い…というのが正直なところです。
しかし履歴書にはすべての職歴が書かれているわけですから隠蔽とは違うので、戦略だ!ということで。

プロにチェックをしてもらう

履歴書も職務経歴書もどちらもマイナビとリクナビNEXTの添削サービスを利用しました。
もらったアドバイスでいい!と感じた部分だけ、修正をしました。

また転職エージェントさんにも面談時に見てもらいました。
ちらみにこの転職エージェントは中小企業専門の小さなエージェントさんで、リクルートエージェントではありません。
リクルート系サービスとは本当に相性がよくなったみたいで、相手にもされませんでしたし!(今でも正直ムカつくわ)
履歴書については何も言われなかったのですが、職務経歴書は年代順にがいいと言われサンプルを作ってくれました。
結局、このアイデアは活かさずに転職できたのですべて助言に従うのがベストではないと思います。

その4に続く