2015年6月TOEIC公開試験で900点をとりました。
目標点を取るまでに8年もかかった私が今からやるなら~この方法!
というものをシリーズで紹介していきます。

今回はリーディングセクションの最難関Part7です。

タイムマネジメントは厳守です

Part5でも触れましたが、TOEICでは各パートごとにどれくらいで解くか?を
予め決めておきそれを厳守しなくてはなりません。

リーディングセクションは75分。
Part5&6で最大20分を割り当てるならば、Part7は55分になります。
ちなみにコレはよく推奨させる時間配分です。

さらに細かくみると
長文を1つ読むシングルパッセージに35分。
長文2つを読むダブルパッセージに20分。
だいたい1問に1分と考えると分かりやすいでしょう。

目標スコアによっては全問解く必要はありません

800点後半からを狙う方ならば全問解くことが必須です。
しかし600点や700点狙いならば全問解く必要はありません。
ではどれくらいPart7で正解数を獲得する必要があるのか?は
各自の得意パートとの計算になるので、模試いくつか解いて
どのパートでどれだけ正答数が必要か?を確認してください。

解く順番を変える

Part7の問題構成は
長文1つを読むシングルパッセージで9題
長文2つを読むダブルパッセージで5題

シングルそしてダブルの順番で掲載されています。
しかし掲載されている順番で解く必要はまったくありません。
解きやすい問題から解けばいいのです。

どの問題も1問5点です。
解きやすい、自信をもって正解を選べる問題から先にやったほうが有利です。

シングル最後の2題よりダブル5題先にがお薦め

実はシングルパッセージの最後の2題は非常に難しい問題がくるケースが多いです。
長文の長さもひときわ目立ち、さらに設問が5コ。
新聞記事などの難解で長いお題がよくでる場所です。
設問も5コで、その中に解答時間のかかるNOT問題が必ずでています。
(NOT問題とは、問題文のNOTが含まれて「~ではないものはどれか?」という感じの設問のこと)
さすがにこの2題はいくら1問1分設定だから5分で…と楽々いける部分ではありません。

むしろダブルパッセージの設問のほうが易しく解ける場合が多いです。
ダブルと言えども2つ文を読まなくてはいけない設問ばかりではありません。
最初からの2問は上の記事文から、3-4問目は下のメール文、最後の1問は両方の文章を参照というような
TOEICでよく出題される問題構成を知れば難解なシングル最後の2題よりもダブルを先にやるべきだと
納得いくはずです。
時間がなくてダブルはいつもマークシートを適当に塗ってしまう~という方。
ぜひ一度模試本なのでダブルパッセージを先に解いてみてください。

私に解く順番は
シングル7題→ダブル5題→シングル難関の2題
いつもこの順番です。

まとめ

タイムマネジメントは厳守
解く順番を変えてみる
シングルの難題よりダブルを先に解く

その他お伝えしたいことがたくさんあるので
その2に続きます…