10月4日受験する貿易実務検定C級に向けて学習をしています。
今日は現在の学習状況と戦略をまとめてみます。

貿易実務検定とは

貿易実務検定とは輸出入業務に関わる方向けの民間の資格試験です。
はっきりいってマイナーな資格の1つでしょう。
受験資格とは特になく誰でも受験できます。

貿易実務 資格取得なら日本貿易実務検定協会
10月は実務経験1年程度とされている最低ランクC級を受験します。
試験内容は実務にかかわる貿易実務で150点。貿易英語で50点。合計200点満点。
どちらもマークシート式です。
合格は8割の160点程度とされています。

因みに貿易に関する国家試験は通関士があるのみです。

学習方法は成功者のやり方を真似る

試験対策の王道して、すでに成功している方のやり方を真似るのが近道だと
思っています。
なので学習開始前に合格された方のやり方を調べました。
対策方法としては過去問を何度も繰り返し分からないところは基本書を読む
がやはりお薦めの方が多かったです。
素直にその方法に従っています。

以前、乙4危険物取扱者を受験したときも同じスタイルで合格をした経験があります。
ですから、この方法の効果は体感ずみなので迷いはありません。

オフィシャルテキストは通販でしか手に入らない

下記の2点を現在利用して学習中です。
○「最新貿易実務ベーシックマニュアル」(改訂1版)
○貿易実務検定®C級セット3 ⇒過去問11回分掲載している問題集

一般の書店では発売されていなく
マウンハーフジャパンという検定を取り仕切っている?会社より通販で取り寄せしました。
残念なことは、とにかく値段が高いこと。
マニュアルが4300円、過去問題集がなんと9780円もします!

そしてテキストがモノクロで面白みも読みやすさにも欠ける点があげられます。

オフィシャル以外の問題集でよく目にしたのはこちら。
値段圧倒的に安いです。

私がオフィシャルテキストを選んだ理由は、
C級受験者用のベーシックマニュアルを理解せずしてB級&A級受験用のマニュアルを理解するのは難しいというものがあったからです。
この検定での私のゴールはあくまでもB級です。
だから迷わずベーシックマニュアルを選びました。

過去問を2周した結果

1周目は散々な正答率でした。
実務を一応1年はやったので…という考えは甘く最初は1/3すら正解できずにいました。
まずは過去問8回分を解いてみました。
すると同じような点が出題されていることだけに気が付きました。

丁寧に過去問の解説を読んで2回目に着手。
今度は6割程度正解になりました。
あいまいな理解度である部分はオフィシャルテキストに戻り読み込みました。
8回分を終えたら、今度はオフィシャルテキスト全体を読みました。
試験に出やすい部分はじっくりと、それ以外のところはざっと荒く読みました。

その後、未着手の過去問3回分にチャレンジ。
8割正解できました!

現在も過去問解いて⇒間違えた部分はオフィシャルテキストに戻り読み込む
の繰り返しでやっています

TOEIC900でも貿易英語の満点は学習しないと難しい

一応TOEIC900点あるから英語は当然満点の50点を余裕でとれると思い込んでました。
しかし…3問程度は間違えます。
これは貿易専門の用語を知らないために発生していることが分かりました。
ですので、オフィシャルテキスト巻末に掲載されている貿易英語用語集を
ランチタイムの眺めることにしました。

英語セクションは、単語と正しい日本語訳を選べという単純な構成です。
貿易英語用語さえしっかり押さえれば満点も取れると判断しています。

まとめ

過去問をしっかりやりこむ
オフィシャルテキストは参照用に使う
貿易英語は専門用語を押させる