1日1つ使わないモノを捨てる運動を続けてきました。
1か月たったところでいい点、変化点などをまとめてみます。

minimalist

きっかけ

勢いで買ったキンドルを有効活用しようと
本棚に押し込まれていた本を思い切って整理したのがきっかけです。

いつも本棚がぱんぱんになったら処分というサイクルを繰り返していましたが
電子書籍と図書館を上手く利用したら置き場所に困らないのでは?と
行動に移しました。

1日1つ手放すルールを作ってみた

最初は本棚周りのモノだけ整理していましたが、徐々に寝室、クローゼットなどにも自然と目が向きました。
お盆の連休に始めた行動で、連休も終わり週末ごとに大掃除も大変と判断。
「1日1つ手放す」ことに決めました。

ルールは至って簡単。
1日1つ使っていないものを処分する、だけです。

目安はここ半年使ったかな?ということ。
内容はうろ覚えですが、こんまりさんのこちらの本に紹介されていたように
そのモノを持ってみてときめくかどうか?で判断しました。

モノは小物でも大物でも構いません。
書きにくいボールペンを捨てたり、
iPadを売却した日もありました。

良かった点 悪かった点

良かった点は、もちろん部屋がすっきりしたこと。
掃除がしやすくなった点もあげられます。

一番良かったのは、買い物が慎重になったことです。
これまでは「あ~カワイイ」で楽天でポチっ!と衝動買いをしていました。
しかし最近では「これ今あるもので代用できないかな?」、「本当に使い続けるのかな?」と
自然に考えるようになりました。

悪かった点は、特に思いつきません。
捨ててしまって失敗した~!と思ったことが
いまのところないのです。

家族の反応

義母より「いつか使うかもよ、もったいない」と最初は言われました。
この点は世代ギャップというか考え方の違いなので、さらりと受け流しました。
そしてどんどん自分のものを整理していったところ
義母も断捨離をし始めました。
そしてその波は旦那にも波及。
大量にあった釣り道具を整頓し、使わないものは売却までしてきました。
義母と旦那は捨てられないタイプの人です。
その彼らが行動にでるとは思ってもいませんでした。
因みに私からは断捨離して、とは言っていません。
ただ、自分のモノだけを整理していただけです。

今後に向けて

「もうこれ以上ない」と思える日がくるまでは。
まだ1日1つ手放す運動は続けていきます。

1日1つルールを作ったころに、マネープランを見直しをしており
私自身の浪費癖が非常に気になっていました。
衝動買いの悪い癖が少しづつ治ってきているので、さらに節約体質になれるように
何か一手を打ちたいと思います。

ただ最近話題のミニマリストを目指すつもりは今のところありません。
シンプルでいいものだけを大事に使える人になれたらな~という
ざっくりとしたイメージです。

この点の変化もおいいおい報告をしていきたいと思います。