第50回となる貿易実務検定に行ってきました。
今回はB級を受験してきました。

貿易実務検定B級掲示板

試験直後にいただく解答集を見た結果
85%正解の256点。
多分合格をしてる…でしょう♪

さっそく本日の体験報告をまとめます。

試験会場について

会場は9月にC級受験したときと同じ場所。
大原簿記専門学校4号館でした。
名古屋会場は毎回ここなのでしょうか?

入室できるのは受験説明スタート15分前です。
建物1階に勉強できるスペースがあるので
早めに会場入りしてもそちらでゆったりと準備できます。

コンビニは近くに1店舗。
食事をとれるところは名古屋駅周辺ですから困りません。

教室内には時計がありません。
腕時計を準備していきましょう。

今回はエアコンが効きすぎて暑かったです。
逆にC級受験した9月は寒かったです。
調節しやすい服装がベターです。

トイレは数は少ないですが
受験者数も少ないため女子トイレも長蛇の列になることはありませんでした。
混んでいたら受験会場のある階とは異なる階に行けばガラガラです。

試験時間について

午前にB級。
午後からはA級とC級があったようです。

B級は貿易実務科目と貿易マーケティング科目が前半。
後半は貿易英語でした。
どちらも開始30分で退室可能となります。

私は前半では30分残りというところで退室。
貿易英語は時間めいっぱいかかりました。

試験難易度について

C級合格から継続してB級試験日まで学習をしたためでしょうか、
B級はC級に比べ少し難しくなったかな?という程度です。
英検のような級ごとに深い河が流れている…ような違いはありません。

ですから、B級受験を視野に入れているならば
連続受験か、ダブル受験をお薦めします。

学習方法は別記事にまとめます。
簡単に言えば、過去問最低4セットを完璧にマスターすれば合格は可能です。

合格発表日程と今後について

12/25に発表です。
「7割正解は合格」とされているので安心はしていますが。

ちなみにA級及び準A級の受験はしません。
貿易系の試験は通関士を受験します。
通関士は独学ではなく、下記の通信講座を検討しています。

平成28年度 通関士養成通信教育講座(教育訓練給付制度適用) | 日本関税協会