12/25に今月頭に受験をしてきた貿易実務検定の結果発表がありました。
無事にB級合格をしていました。

予備校の方でしょう、手元の生徒名簿と照合しています
予備校の方でしょう、手元の生徒名簿と照合しています / fukapon

合格発表は昔の大学受験のよう

発表は協会のHPでされます。
合格している受験番号がPDFファイルでアップロードされています。
たくさんの受験番号から自分の番号を探すのは
昭和時代の大学受験合格発表を思い出します。

紙の合格証書発行には別途お金がかかる

HPで合格者番号を確認でき、それから2週間程度でしょうか
合格証がHpからダウンロードできるようになります。

紙の証書をもらえるわけではありません…。
なんだかとってもチープ(笑)
ありがたみがないとういうか。

紙のものが欲しい場合は手数料540円を支払えば
送付してもらえます。

受験者の半分が合格

C級もB級も受験者の半分程度は合格するようです。
残念ながら情報の出所は忘れました。

C級が8割、B級が7割の正答率をキープすれば合格します。
受験者の半分が合格することからも
決して難しい試験ではないことが分かります。

過去問をマスターすればいい

学習方法についてはこちらの記事にまとめてあります。
簡単にまとめると、
なるべく新しいめの過去問を最低4セット丁寧にやること、です。
そして理解が不十分な部分のみオフィシャルテキストで確認するだけ。

今後の受験について

B級より上級になると準AとA級があります。
しかし私は受験しません。
貿易実務検定シリーズはB級で終了です。
協会では貿易マーケティングなどの別の試験もあるようですが、
そちらも受験しません。

私のまわりの貿易関連の仕事についている人が
「貿易実務検定B級と通関士があれば十分」と
口をそろえて言うからです。

貿易関連唯一の国家試験である通関士をチャレンジします。