2015年から細々とやっていたNHKラジオ講座入門ビジネス英語。
やっと自分なりの学習手順が固まったのでまとめ記事として
公開します。

NHK入門ビジネス英語4月号

入門ビジネス英語の難易度

TOEICでいうならばリスニングPart3&4くらいです。
1分程度の仕事からみの会話文です。

月火曜日の週2回講座があり、月で8回もしくは10回放送。
朝は9:15からの放送ですが、再放送の0:40スタートは
ちょうどランチタイム後半でとっつきやすい時間帯です。

私の場合は業務で英語を話す機会がごくマレにある程度、
難しいプレゼンなどすることはなく易しい会話ができればよしとされているので
こちらの講座の文が即座に口から出てくれば十分だと考えています。
またそのレベルに至っていないことも分かっているので
現在の私にはぴったりのようです。

紙のテキストか電子テキストどちらがいいのか?

私は両方もっています。
2015年度放送分を随時学習していますが
4-8月は電子テキスト、10月以降を紙テキストを持っています。

混在しているのに特別な理由はありません。
前半はkindle本体から買ってみたかっただけ。
後半はやはり紙のテキストが使いやすいよね!という思考にとりつかれて大型書店に行ったので
その勢いのまま9月-1月のテキストをまとめて買ってしまったというだけ。

紙テキストのいいところ

1冊が非常に軽い
書き込みが楽
使い込んだ~という使用感がやる気をさらにアップ

電子テキストのいいところ

何冊も持ち歩ける
発売後ずいぶんたってから買うと安くなっている
田舎住まいでもすぐに手に入れられる

私はどっちも使ってみて
どちらかと言えば電子版のほうを活用したほうがいいかなタイプです。

ランチタイムにやることが今後増えそうなので
iPhoneに必要なテキスト及び音声データを入れておけば
iPhoneさえあれば社員食堂でもさっと学習開始。
食堂でテキストを開くのは人目が気になることもあるので
iPhoneを眺めるならばそれも気にならないです。

私なりの学習手順

放送は実は聞いていません。
Youtubeでどなたか知りませんが放送音声がUPされています。
それを4月から順番に聞いています。
(2016年1月4日はLesson21 6月号の終わりのあたりに到達)

番組は15分です。
しかし私は会話文のモデル音声が欲しいだけなので
youtubeを早送りして会話文のところだけAudacityで録音。
それをiPhoneに取り込む、そのあとはひたすら音読します。

会話文以外の先生方の解説については
テキストを読めば言いたいことが書いてあります。
また先生についてのリピートも、放送に合わせてやっていいたのでは
時間がかかります。
コンパクトに、高速で学習を進めたいのでこの方法がよいかな?と
今は考えています。

手順

1.スキットを録音
2.何も見ずに音声を2回聞き、話を理解できるか確認
3.テキストで英文を確認
4.もう1回何も見ずに聞く
5.テキストで内容の確認 知らない単語を確認など
6.1文づつ音読⇒会話文全体の音読 模範の音声スピードと同等になるまで
7.日→英ができるか確認 できないものは音読して言えるように

上の6工程が1セットです。
学習スタートは前日の会話文を模範音声とともに5回ほど音読。
音声と同じような感じで音読できているか確認して
その日のレッスン分へとりかかります。
1日20分程度で終わります。

週末はその週(月-金の5回分)を全部音声に合わせて音読。
これもモデル音声に合わせてスラスラでてくるか確認。
ここで日→英がスラスラできるか確認をすべきところですが、
それは現在やっていません。
だって、できないことが多いので(涙)
ツメが甘いな~とは思いますが、これをやると通関士の学習に手が出ないので
あえてやらないようにしました。

学習効果はあるの?

残念ながら効果がでてきた~!と実感した機会がありません。
まだLesson21回分ですし、やりこみが甘いので
期待をしてはいけないと思っています。

ただ触れる英文は英文メールでも使えそうな表現もあるので
現在の仕事を続けれいれば間違いなく使う場面に遭遇するはずです。

また1年分やりこめば
ビジネス英会話でいますか?の問いかけにも
自信をもって「やりとりに支障のない程度ならできます」と答えられるはずです。

効果については1年分やりきってからまた確認してみたいと思います。