やりなおし英語学習をはじめたきっかけは、再就職に少しでも有利になるためでした。
学習8年目にして、貿易事務という形で実現しました。
本シリーズはこれから「英語」使って仕事をしてみたい!と考えいる方への応援記事として
思うところを書いています。
(※正社員ではなく、派遣でのスタンスで書いていますのでご注意ください)

今回は英語以外に必要なこと、です。
現在は大手メーカーでの輸出入の関する書類を扱う貿易事務をしています。
そこで必要だった、これからさらに磨く必要あるスキルを紹介していきます。

By: Kim Ahlström

 

パソコンは使えて当然

10年前は事務所にパソコンは数台。
共有が当たり前でした。

しかし、派遣社員として社会に復帰してまず気が付いたこと。
それは職種にもよるところが大きいのでしょうが、
パソコンは1人1台。使えて当たり前。

必要なパソコンスキルとは?

メールが使える

社外及び社内とやりとりは電話を使うことも多いです。
しかしそれは緊急に迫ったことのみです。
大半はメールでのやりとりとなります。

そのためメールソフトが使える、ビジネス仕様に耐えれるメール文章が書ける、は必須。

エクセルの基本

私が個人的にパソコンを買った15年ほどまえは社内文書はWORDが主流でした。
しかし現在はEXCELが主流です。

簡単な計算ができるくらいにしておかないと仕事になりません。
手取り足取りエクセルの使い方など教えてはくれません。
このファイルデータに入力していって~とぽんと渡されます。

ちなみに関数を使えると仕事の効率化も図れます。

派遣社員の登録時に聞かれるパソコンスキルはエクセルです。
WORDも聞かれますが、派遣会社の営業さんが「今はエクセルが使えるかどうかです」と
はっきり言ってました。

ブラインドタッチは当たり前すぎますが…

事務職系ならば当然のスキルです。
私はタイピングは速いほうだと思ってました。
具体的には和文入力1分で120字です。
データ入力の案件では1分100字とされていることが多いので
まぁ、速い部類になります。

しかし職場では当たり前の速さです。
私よりもさらに高速入力される方のほうが多いくらいです。

やりとりはメール、資料はエクセルで、という時代。
高速入力できないと仕事にならない職場があります。

仕事の効率化を図るには?

仕事開始をした2015年は毎月25時間程度の残業がありました。
2015年秋ごろからジブンなり改善を進めて
この3か月は連続で残業時間は10時間未満です。

やったことはパソコンのスキルに関することです。

1.使える関数を増やした
2.データ入力に便利なフォーマットをエクセルで自作した
3.ショートカットキーをたくさん覚えた
4.パソコン内のデータフォルダの整理
5.outlookを使い業務の見える化とメールとの連動を
この点についてはまた別の記事でとりげたいと思います。

まとめ

ブラインドタッチは当たり前
エクセル基本も必須
効率をよくするために、関数も覚えるとなおよし