昨年から続けている「1日1つモノを手放す」運動は継続中です。
たまたま読んだビジネス書に1日1捨として同じことが書かれていました。

By: Kevin Krejci

ビジネスにも効いてくるんだな~と
ちょっとしたアハ体験でしたので今日はその本を紹介します。

年間150時間ものを探している!?

平均的なビジネスマンは探し物をするのに1年間で150時間を費やしている

これは衝撃的でした。
仕事で150時間ならば、帰宅後の家での探し物時間を加えたらどうなってしまうのでしょうか?

どれだけ日々の作業を効率よくしても無理があるなと思いました。
探し物時間を少しでも減らしたほうが手っ取り早い改善であると確信をしました。

1日1捨とは?

ものが少なくなれば探す時間も少なくなる、が考えのベース。
モノとは服や文房具もそうですし、データも含まれます。
もちろん、スマホのアプリでもよいとのこと。

1日1つ何かを手放すだけ。

私が手放したもの

私は自宅のパソコン部屋から開始しました。
羅列してみます。

たくさんストックされていた付箋
もらいもののボールペン
クリアファイル
大昔のアルバムや写真
家電の空き箱
USBコード

賞味期限ぎれの食品
サンプルの化粧品

もらいものの家電
iPhoneアプリ
CD
などなど

2015年の9月からスタートしても
まだまだ捨てるものあります。

意識の変化

面倒なことが嫌いの性格で
「探し物をする」のはイライラしてしまいます。
よってそうならないために整理整頓は割としていたタイプです。

なのでもともと探し物時間はそれほどないことが分かりました。

しかし別の記事でも書きましたが
衝動買いの抑制にはなっています。

節約体質に向けての活動も同時にしているので
1日1捨のおかげ、とは言えませんが、
「これ本当に買って続けるかな?」「便利になるのかな?」「すぐ捨てないかな」と
考えるようなりました。

まとめ

1日1捨は体質改善にも、仕事効率化にも効いてくる