1月から英語のレッスンを月1ペースで受講しています。
これまで3回レッスンをし、その内容はニュース記事をベースにした読解でした。
そこではっとさせられたのでこの気づきをまとめます。

By: Sebastien Wiertz

 

pretended reading??

レッスン素材の記事は、TIMEのような難解な記事ではなかったため
1回読んでしまえば内容を把握できました。
しかし内容把握の応答が開始されてすぐに、その「理解」はウソであることが分かりました。

理解したつもりになっていた、訳です。

記事の後に先生が作成したQ&Aに対して
選択した答えとその根拠をつらつらと述べることができないんです。
答えはなんとなく分かります。
しかし「根拠」となると、多分…おそらく…ここに書いてあるけどぉぉぉ、と
しどろもどろに。

ちゃんと「理解」していれば
答えられるでしょ?とさくっと言われてしまいました。

試験慣れのワナ

この状況はTOEICをはじめとする試験が影響しているのでしょう。
つまり先に設問を読み、拾い読み解くべき部分を確認する作業…という読み方です。

これをすると、私の場合は大枠の言いたいことは分かっているが、言いたいことの根拠部分の
記憶が薄くなっています。
こういう理由が書いてあるから、筆者の結論はこうなんだ~!と説明をすることができないのです。

試験読みを卒業するには?

現状分かりません(ー_ー)!!

先生曰く、
「理解していればQ&Aを自分で作れるくらいになっているはず」

しかいこれをやると相当時間がかかります…。
通関士対策の時間もあるし~と悩みがつきません。

そこで思いついた自分なりの打開策はこうです。

ランチタイムのタスクになっている「1日1記事以上」の取り組みで実施。
日本語でいいから要約→根拠となる部分も指摘する

で、少しでも成長していければ、と考えています。