Facebookアカウントを削除して7か月がたちました。
良かったことも失敗だったかも?と感じることをまとめます。

By: Sarah Marshall

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不便になったこと

様々なwebサービスへのログインが煩雑になりました。
これまでFacebookアカウントと連携してログイン認証していたのですが、
それをメールアドレスを登録して、パスワードを設定して…という
所作が必要となりました。

時にはログイン方法がFacebookアカウントでのみ認証というサイトもあり
利用すらできないサイトがありました。

ちょっとだけ親しい友人の近況が全く分からなくなった、
という点も不便と言えます。
久しぶりに会って、「最近どう?」という会話からスタートです。
Facebookをしていたころは、そういうアイスブレークはする必要性はありませんでした。
投稿していたあれってどういうの?それからどうなったの?と次のステップから
会話がスタートするので短時間に深い話をしていたように感じます。

良かったこと

等身大の自分でマイペース をキープできている。
これにつきます。

私は今ある人とのつながりはwebなくしてはできませんでした。
ブログを起点にして、さらにTwitterでつながっていたという経緯があるからです。

セミナーや学習会に参加しまくっていたころには
Facebookを利用してつながっていきました。

だからこそFacebookを辞めることの不安は人一倍でした。

それでも辞めることで得られるえであろうメリットを手に入れたくて
辞めました。
その決断は正解だったと今でも確認しています。

友達とはつながれているの?

不思議なことにつながっています。
Facebookのメッセージでのやりとりが中心だった人とも
メールアドレスが奇跡的に残っていてそこから復活した方もいるし。

「そろそろ会いたいな。何してるかな」と思っていたら
家族旅行に出かける空港でばったり再会!なんてこともありました。

たまたま参加したお茶会で再会したり…。
Twitterでつながっていたので継続中。

携帯電話に電話してこちらから行動を起こした場合もあります。

これらの経験から言えることは
ご縁を紡いでいきたい人とは無理をつながっていけるということ。
時期がくれば会う機会が訪れるということ。
だからその機会に飛び乗ろう!ということ。

まとめ

Facebookはなくてもつながれる。
上手く利用できないサービスを無理に続けなくてもいい。