朝すっきりと目覚めない…
もっと良い睡眠ができないかしら?
と最近「眠り」について思うところがありました。

By: Oleg Sidorenko

仕事ができる人ほど睡眠を追求しますよね?
メンタリストとして有名なdaigoさんが睡眠を確保するために
TV番組への出演をストップしたのは有名な話です。

私もよい睡眠…
ぐっすり眠りスッキリ起きられる
そんな風になりたいと思い本を読みました。
今日はこちらの本を紹介します。

3つのホルモンを使って睡眠の質を上げよう

眠りはじめ=成長ホルモン
眠りスタート3時間後に分泌ピークを迎えます。
成長ホルモンが増える→ぐっすり眠れるそうです。

眠りの中盤=メラトニン
昼前に受けた体のダメージを回復させるのに有効。
分泌を促すには部屋を暗くして寝ることが大事。

眠りの終盤=コルチゾール
スッキリ起きるのに重要なホルモン。
起床時間によって分泌が決まっていて、いつも同じ時間に起きるのが有効。

大原則 4-6-11の法則で快眠を手に入れよう

3つのホルモン分泌を促すために実践することとして
4-6-11の法則
が紹介されています。

朝・昼・夜 に実践することを簡単に示した言葉です。

起床から4時間以内に光を見て、6時間後に目を閉じ、11時間後に姿勢をよくする

これが4-6-11の法則です。

朝することは、やはり太陽=光を浴びることです。
そうすることで体内のリズムが整います。

昼にすることは目を閉じる=仮眠をとること。
寝るのが難しければ目を閉じて情報をシャットダウンすることで、脳を休ませることがよいです。

夜にすることは、姿勢を整える=運動をすることです。
本格的なスポーツでなくとも、軽く散歩などジブンのペースでもちろん大丈夫です。

スモールステップから初めてみよう

結局私が始めたことは、ランチ後の3~5分間瞑想。
iPhoneに瞑想アプリを入れました。

効果は…う~ん、まだよくわかりません。

あと目の疲れや、パソコンのタイプミスが続いたら目を閉じてみました。
これが結構いい感じです。
目を閉じていったん遮断することで、落ち着けるのです。
5秒くらいの短い時間でもいいので、簡単にできます。

今後に取り入れたいこと

光の使い方を取り入れたいです。
最終ゴールは
朝は陽を浴び、夜はキャンドルとかで暗めにまったりとし眠りを促す…
そんな環境です。

まとめ

3つのホルモンを効率よく使って快眠を手に入れること
そのためには4-6-11大原則を実践する。