2017年通関士試験合格を目指しての戦略を練っています。
今日は配点について考えてみました。

By: Philip Taylor

 

合格ラインは正答率60%

合格には3科目ごとに60%とされています。
科目ごとでは下記のようになります。

通関業法 27/45点
関税法など 36/60点
通関実務 27/60点

60%獲得に向けての狙いどころ

問題形式による点の取りやすいところ、難しいところを加味して
各科目の問題別での狙いどころを計算してみました。
だいたい65%狙いです。

通関業法

語群選択 22
複数選択 4
択一 5

関税法など

語群選択 22
複数選択 10
択一 7

通関実務

輸出申告 5
輸入申告 7
複数選択 6
計算 8
択一 3

複数選択式と輸入申告問題の課税計算は捨てた…的な感じで
点数配分をしました。
逆に、ボーナス問題な語群選択ではがっちり取っていく態勢です。

この配分にはTACの無料動画「再受験に向けた通関士対策セミナー」を参考に
割り出ししました。
残念ながら私がみた動画は現在削除されているようで、見ることができません。
初受験向けのセミナーだけは見ることができます。
しかし問題改変前なので、参考程度に…な感じです。

12月くらいには2017年向けの動画がアップされるんでしょうかね?