先週、仕事で非常に悔しい、悲しい、恥ずかしい出来事がありました。

By: Jess

新しいシステム導入にあたり、相手側にはなんら不安要素がない状況であること。
少し書類のやりとり方法が変わるだけ、ということを伝えたかったメールを書きました。

が…上手い英文メールになりませんでした。
私の意図したいことが半分も伝わわっておらず
さらに勘違いされて、意味不明な質問が返ってきていました。

そこにCCで入っていた別部署の方が見事にフォローしてくださり
事なきを得ました。
フォローしてくださった方の英文は、シンプルながらも分かりやすいものでした。

本来なら私がこうしなくてはいけないのに_| ̄|○

同じグループで横に座っている社員さんより一言。
「意思疎通できてない感じだよね」
この一言に、悔しいやら悲しいやら恥ずかしいやらでもう隠れてしまいたいくらいになりました。

2016年1月から通関士合格に向けての日々が続ています。
英語のお勉強はかなり優先順位が下がっている状態です。
それもかなりの影響を及ぼしています。

しかし、私のポジションは通関士学習で身につく貿易&通関の知識よりは
英語を使ったコミュニケーション力が重要なのは間違いありません。
コレポンも満足にできないところまで落ちてきてしまっては!と
切迫した状況であることが心底分かりました。

かといって2年目学習をスタートしたばかりの今。
通関士対策が最優先であることは変えたくありません。

さてどうしたもんか…

結論。
英文メールだけで添削してもらうというのはどうか?
と考えました。
私が英文メールを打つ内容は
*オーダーを送付
*納期問い合わせ
*支払いについて問い合わせ
*不具合があった時などの代替品要求
くらいが主なもの。
このマストテーマのものだけでもさくさくと書けるよういなれば
緊急対策とはならないか?と考えました。

そこからどう行動するか?です。
英文添削をしてもらう、ことにしました。

以前は安さで「大人の英文添削」というサービスを使っていました。
しかし今回はきちんと解説付きで、できれば日本人の方に見てもらいたいので
下記の3つをお試ししてみることにしました。
*英語便
*IDIY
*フルーツイングリッシュ

3社に同じ英文を送っておきました。
どう添削されてくるのかを比較して利用する会社を決めたいと思います。