日本関税協会より2017年通信講座テキスト初回がやっと到着しました。
合格体験記と入門編となるガイドブックの2冊です。

合格体験記からの学び

2015年、2016年の合格者体験記が掲載されていました。

合格体験記は協会のwebでも公開されていたので
2015年体験記はすでに読んでいたものでした。

配布された冊子への掲載数が少しサイトより多いです。

平成28年度 私の合格体験記 | 公益財団法人 日本関税協会
感想、取り入れたいことなどを羅列しておきます。
「合格」狙いだからこそ、効率よく学習を進めたい気持ちが最優先。
よって協会配布の教材のみに絞り込んだ学習が大事。
合格者のだれもが時間が制限された人ばかり。私よりも忙しい人が多い印象。
だいたい平日1-2時間程度 週末3-5時間程度 合計15時間程度の継続学習。
分類の暗記はとにかく早く→どう覚えていいか分からないからこれは協会テキスト届いてからやろう
講座の推奨スケジュールをペースメーカーに進めている人が多い。
実務対策はゼロ申とヒューマンアカデミーの実務対策を進める人が多い

ガイドブックからの学び

前半が試験概要と合格者の得点状況など。
後半が科目ごとの入門知識編となっていました。

入門知識と題されていますが、かなりのボリュームが凝縮されています。
貿易とは関係のない受験者が最初に読んだら間違いなく難しすぎて心折れる1冊ですね。
逆に学習経験者にはコンパクトにまとまり、もう1度学習する内容を俯瞰できるいい感じのなっています。

目標得点を設問ごとに決める

さて私が注目したのは、前半のデータ。
できるだけ省エネ学習で合格をしたいので、効率よくやる方法はないか?
いまだに考えてます(笑)

実は昨年もざっくりと計算をしたのですが
何をどこでどれだけ得点をすればいいのか?を改めて考えてみました。

学習合計時間の見直し

また学習合計時間の見直しも併せてしました。

合格者の平均学習合計時間は日本関税協会資料では
4-9月の6か月で300時間
週10-15時間

私に場合は自分の能力を考慮して
500時間は必要だとしています。
これまでに75時間学習をしたので残り425時間。
30週で425時間を消化しなくてはなりません。
よって14.2時間/週 → およそ15時間を目指すことにしました。

まとめ

教材は通信講座のもののみ使用(ただし、実務対策だけはヒューマンアカデミーの1冊も使用)
設問ごとの目標得点を頭に入れおき、過去問、模擬試験での結果と照らし合わせる
週15時間学習をキープ 長期休暇などで上乗せする方向で