大人の英語学習

やっぱりカッコイイ発音になりたい!発音トレーニング始めました

こんにちは、tomokoです。

最近また英語の発音をなんとかしたい!という気持ちがムクムクとわいてきました。

今日は私のこれまでの英語発音学習を振り返り、そしてこれからのトレーニング戦略についてまとめます。

tomoko
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これから日本語発音をなんとかしたい!という方、一緒に練習しませんか?

発音をもう一度やろうと思ったきっかけ

私がもう一度発音をやろうと思ったきっかけは単純です。

外出自粛の影響で多くの方がYouTubeなどの動画配信を始めてました。

その中でたまたま有名人の英語発音がと~~っても素敵だったので、私もやろう!と思ったわけです。

まずあのローランドさんの発音を聞いて驚きました!

え?結構イケているじゃないの。

そんな難しいこと言ってないけど、発音がそれなりだとめちゃくちゃ英語喋れる感じです。

Gakutoさんの発音レッスン動画もかなり本気度高いですね。

Gakutoさんの発音については、発音の専門家であるブートキャンプのYumiさんも動画で取り上げているほどです。

その他に昨年から取り組んでいるカランレッスンですが、日本人の苦手発音のLとRの部分で指導がたびたび入ります。

発音練習をやってきたのでそこそこできているだろうと思っていたのですが、コミュニケーションをとる相手からは「できていない」という評価なのだな~と実感することが頻繁になってきたのも理由の1つです。

TOEIC業界の巨匠であるヒロ前田先生曰く、「発音をよくするのは相手への思いやり」だそうです。

コミュニケーションをとる相手が必死に内容を推測しながら会話をするのは、私の目指すところではありません。

なので、もう一度発音を丁寧にやってみることにしました。

tonokoのこれまでにやってきた発音練習

やり直し英語学習を始めて13年くらいになりますが、これまでに発音練習もやっていた時期があります。

発音トレーニング本を3冊とセミナーに3回程度参加をしました。

英語耳


やり直し英語学習開始初め頃に取り組んだ本です。

何が良かったのか?内容についてはほとんど覚えてません。

しかし今でも発音トレーニングについてはおススメの本として紹介している人が多い本です。

英語喉


この本をやって、初めて英語の発音は日本語と息の使い方が違うことを知りました。

少しだけ日本語発音から卒業をできた1冊です。

分厚い本で、説明がとても独特な表現なので1度読んで理解するのは難しいことがデメリットです。

しかし、しっかりやりこめばネイティブ発音近くなれます。

因みに私は2度取り組みました。

本だけで学ぶのは難しいので、著者さんが無料で配信をしている「英語喉レッスン動画」を利用しながら進めていくと挫折しにくいです。

因みに私は2度取り組みました。

フォニックス発音トレーニングBOOK



フォニックスはアメリカの子供さんも学ぶ発音トレーニング手法です。

英語喉を1回目取り組んだ後に取り組みましたが、分かりにくかった英語喉の説明に対し、こちらの本はとてもシンプルな説明で練習しやすかったです。

デメリットとしては、こちらの本が単語ベースの練習が主体なので会話の中できちんとした発音ができるのか不安が残ります。

あくまでも発音の基本知識を得るためという位置づけです。

発音セミナー

TOEICリスニング対策本で人気の1つ「Part 3 & 4 鬼の変速リスニング」(通称:鬼変です)の著者である天満 嗣雄先生と和泉 有香先生のセミナーにそれぞれ過去参加をしたことがあります。

お二人とも関西人なのでとてもノリがよいセミナーでした!

セミナーのよい点は、普段だと集中的にやらない発音練習をみっちりとやれることです。

プロの先生に音を確認してもられるし、どうやったら音を出せるのかコツを直伝してもらえることです。

デメリットとしては、満足いくまでのレベルまでにするまでには複数回利用する必要がありそれなりのコストがかかるところです。

できれば参加前に本を使って発音の基本は確認してからのほうが、より深く学べると思います。

tomokoの英語発音トレーニング戦略

tomoko
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2020年私の英語発音トレーニング戦略は、もう一度基礎をしっかりやり直しをしていくところからスタートします。

基礎トレには、今回は説明が理解しづらかった英語喉ではなく、フォニックス発音トレーニングBookを採用することにしました。

ざっと内容を見直ししたところ、1文字つづりであればそこそこマスターできていたので2文字以上の発音練習に重点を置いていくことにしました。

目次ページでいうと四角で囲った部分が私の弱点です。

フォニックスが終了したら、おそらく…英語発音クリニックの明場由美子先生の教材をやります。

Twitterで発音練習方法をお尋ねしたところ、明場先生をおススメしていただきました。

明場先生は市販本以外に、独自に発音教材も販売しています。

市販本は内容が非常に限定されているので、発音を体系的に練習するなら独自教材のほうがよさそうです。

まとめのような感想

tomoko
tomoko
今日は今後どうやって英語発音を練習していくのか?についてまとめてみましたが、いかがでしたか?

改めて教材などを調べてみると、発音練習本は昔からある王道の人気商品をやり直すのが一番いいのかな~と感じました。

ペン太郎
ペン太郎
TOEIC対策本に比べると、新しい本がほとんど出てないよね!

カッコイイ発音はやっぱり身に着けたいので、地道に基礎からやり直します。

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