英語学習

自分時間をどう使う?

9/2から体調を崩しており
仕事から帰宅後は寝たきり…な生活を10日程度過ごしました。

体調はほぼ復活してきました。
しかし10日あまりも通関士学習がストップしたことにより
非常に精神的に弱りました。

横になってできたことは、
不安、焦りを感じること。
そして今後どうしたいのか?何ができるのか?を考えることだけでした。

今日はこの弱っている期間に
考えたことをまとめておきます。

通関士について

この資格は本当に必要なものなのか?を
自分に問いました。

マストではないけど、「取りたい」という気持ちが強いことが分かりました。

私の住む愛知県は知る人ぞ知るモノづくりの街です。
輸出入業務については常に求人があります。(正社員でそれほどありませんが)
リスクヘッジとして「通関士」をもっておくのもかなり◎だと言えます。

そもそも、輸出入に関わる仕事が好き、というのもあります。
好きな仕事を理解したいのは当然。
よって通関士の資格は自分にとってはマストではないけど、取ったほうが気持ちがいい♪ので
続けたほうがいいコトと判断しました。

英語について

英語は私にとってはかげないのないものです。

英語のおかげで、人の輪が広がり、そしてなにより今の仕事についてました。
FXやその他投資の面からみても英語で情報を拾えることは有利です。
よって英語をやめる、なんてことはありえないです。

2016年は通関士対策を最優先にしたので、ほとんど学習時間がありません。
それにより、仕事にも弊害がでるほどの英語力が低下しました。

これは危機的状況と言えます。

派遣で輸出入業務といった場合、
通関士の資格よりも、英語力のほうが重要ではないでしょうか。
毎日のコレポンをするするとこなせる英語力のほうが、通関士としての知識より
重宝されます。

海外からのお客様をアテンドする機会もあることが分かり
会話力ももちろん必須。
むしろこれをできる度胸と英語力があるほうが今後の仕事をつなげていく面では
必要です。

よって、英語学習はすぐにでも再スタートしたほうがいいと判断しました。

自分のコトではないこと

子供たちが成長をしてきて、手が離れていくばかり…と
思ってました。
しかしそうではありませんでした。

長女現在小学校3年生、次女は年中さん。
まだまだ一緒に何かを~の年頃です。

「勉強やりなさい」
「ピアノ、練習しなさい」
という言うばかりのことは私はしたくありません。

できる限り横について、見守る…スタイルをしたいです。

平日は仕事から帰ってくるのは19時ごろです。
そこから子供たちが寝る時間の21時までは、子供たちのことに集中しよう!と決めました。
ちゃんと向き合える時間はここしかないですから。

以前の私なら、この時間帯ですら隙間時間を狙って
「自分のことやろう」とばかり考えいたひどい奴です。

遅ればせながらそれがダメだと気が付いたので改善です。

1日で使える時間は?

ずばり、2時間です。

4月からの記録していた通関士対策のログをみて
だいたい1日2時間がアベレージでした。

1週間では15-21時間くらいです。

おそらく体調や子育てのことを考慮すると
この時間は増えることはないでしょう。

むしろ1日2時間をペースにして
予定を組んでいったほうが気持ち的に楽そうです。

やめること

逆にやめることをメモしておきましょう。

ジムは毎日いかない

2016年の一番の変化はトレーニングジムへ行くことでした。
これが時間がかかるんです。
短めのメニューとしても行って帰ってくるのに2.5時間は最低限必要。
平日はほぼ行ってましたから、これは改善しなくては。

平日ほぼ行く理由は、会費がもったいない…から。
これをやめるには月払いするジムではなく、行ったとき払いのジムにすればいいわけです。
つまり、市営のジムを利用するということ。
11月からは市営ジム利用に切り替えて週3回にします。

通関士対策以外の勉強会や活動に参加しない

子供がらみのこととはいえ、集中しなくてはいけない時期に
いろいろイベントに参加しすぎているように感じます。

自分のためのセミナーや勉強会への参加はかなり減りましたが
ゼロになったわけではありません。

無料に乗せられてつい参加しないように、
通関士対策以外はすべてカットとします。

あぶない…のは「英語」関連でしょうかね。
やっぱり好きですから。

やること

これについては別記事でまとめます。
毎日2時間をどう英語と通関士対策に振り分けるのか?

イメージしているタイムスケジュールを
きっちり文字に起こして自分へのリマインドとするためです。

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