大人の英語学習

TwitterとFacebookの利用を激減

こんにちは、tomokoです。

昨日、Twitterアカウント削除とfacebookのアカウント利用一時休止の手続きをしました。

今日はこの件についてまとめます。

tomoko
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これまで交流のあった人との縁を切ることになったけど、特に支障はありませんでした。

SNSをやめようと思ったきっかけ

やめようと決断にいたったきっかけは、SNSを利用している方なら経験のあることです。

商品を売り込みたい、イベントへの集客したいがためのメッセージを受け取ることにウンザリしたからです。

ごり押しの勧誘はそれほどありません。

やんわりと都合が合えば来てね~くらいのソフトタッチですが、それでもこういう誘いが嫌になりました。

やりとりがなかった相手から突然コンタクトが来た場合は、たいていコレですから。

ウンザリ、嫌悪感と上手く付き合いながらも活用しなくてはならないツールか?と考え始めるようになりました。

SNSをやめた理由

前にも実はTwitterとfacebookのアカウントを削除したことがあります。

削除した後に改めて取得したアカウントを、削除しました。

SNSをやめた理由は、以前辞めた時と少し違います。

その理由は主に2つあります。

気持ちのアップダウンをしないための環境づくり

まず1つ目の理由です。

自分の気持ちがアップダウンするのを防ぐためです。

例えば猛烈英語学習者の毎日の投稿を目にすることで、あ~私はなんて根性がないんだろう」と自己否定したり…

ネガティブな発言を目にすることで「なんて感じの悪い発言する人なんだろう」と気持ち悪くなってみたり…

逆に素敵な発言を目にすることで「あ~元気もらった、私も頑張ろう」とアゲアゲになってみたり…

気持ちがアップダウンするだけで心のエネルギーが消耗します。

気持ちが落ち込んだり、逆に上がったりすることやめ毎日淡々とやるべきこと・やると決めたことをできる環境にしたいと考えました。

承認欲求を手放す

SNSで発言をした後は、私はどれだけ「いいね」がついたかな?と気になっていました。

SNSの反響状況が気になるタイプは、自己承認欲求があるそうです。

tomoko
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確かに…私この欲求の塊だったわ!

忙しいのに英語学習続けている私ってエライでしょ?
こんな情報持っているのってスゴイでしょ~?
という気持ちがありました。

この事実を知り、私の中にも同じものがあると認めました。

とても見にくい感覚だと思い、気持ち悪くなりました。

この気持ちを手放すには、手っ取り早くSNSを閉鎖することだと考え実行しました。

SNSをやめて失ったもの


SNSの利用をやめて失ったものは、確かにあります。

英語学習で言えば、ホットな最新情報は手に入れにくくなりました。

しかし英語学習に最新情報は私にはいらない、状態です。

結局、英語力を伸ばすための方法や情報はすでに私は持っていて、それを実行するだけだと知っているからです。

いつまでも楽して激変する魔法の英語学習法を探しているほうが、寒いです。

現代社会は情報過多だと言われています。

情報の断捨離としてSNSをやめるのもアリだと判断しました。

モチベーション維持のために使っていた時もありましたが、今はその必要はありません。

いちいち気持ちをあげなくても毎日学習できるからです。

他の学習者との交流といった点では確かにその機会は減りました。

しかし昔からのお付き合いある人とは月1回の学習会で交流があるし、ブログを読んでくれるのだから。

Twitterのフォロワーは多いほうがいい

これは妄想です。
アフィリエイト目的ならフォロワー数を増やすことも仕事の1つとなるでしょう。

しかし、私はアフィリ目的でブログを運営しているわけではありません。

なので、新しくこちらから輪を広げようと必死にフォロワーを増やすような愚行はしなくてもいいのです。

フォローするボタンを押す時間で、別のコトしなさい、ってこと。

SNSをやめて得たもの

SNSをやめて得たものの代表は、やはり時間です。

やめる以前は、隙間時間でさっとチェックするだけでした。

1日で合計30分に満たない感じでした。

しかしその隙間時間も、塵も積もれば山となるです。

時間の他には、心の安定です。

SNSはご存知の通り、様々な感情がむき出しになっている空間です。

特につまらない、どうしようもない人の発言を目にすることで気持ちが萎えるということはなくなりました。

また突然やってくるビジネス目的のダイレクトメッセージなどを受け取らなくなったことで、これも嫌な感情を抱く機会が減りました。

現代はストレス社会と言われています。

仕事、子育て、家事をこなすだけで結構疲れてしまっているのにわざわざSNSを見にいってさらに疲弊することは必要のないことです。

本当に必要ですか?


頑張っている人からやる気をもらう
今日やること宣言をすることでモチベーションを上げる
アンテナは高く立てていれば、情報が自然にキャッチできる

これらの3つは英語学習支援の本やブログでよく言われることです。

かつての私も賛同していました。

しかし今はこの意見には、手放しで賛同できません。

頑張っている人からやる気を分けてもらわなくてはいけない状態が続いているってどうなの?
自分のやる気は自分でコントロールしましょう。

人に宣言してもさぼるときはさぼるし、やるときはやります。
だったら人に宣言する必要はないのです。

旬の最新の情報は、こと英語学習に関してはジャストタイムで掴む必要ありません。
必要になった時に、調べれば十分です。

因みに「SNS疲れ」という言葉をよく目にしますが、こちらの資料を見ると特にfacebookの利用者数が減っているのが分かります。

参照元:https://honote.macromill.com/report/20200107/

まとめのような感想

今日はTwitterとfacebookのアカウントを削除したり、一時利用休止の手続きをしたことを報告しました。

承認欲求の塊だった自分を認め、それを手放そうとその第一歩を踏み出せたことでまずはいい方向へ進めていけそうな気がします。

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