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初心者に即効性あり~プレゼン用資料作成のコツ

9月以降、2か月に1度のペースで展示会に出展しています。
展示会でよくあるのがセミナー形式でのプレゼンテーション。

11月の展示会で私もこのセミナー形式でのプレゼンをすることとなりました。
プレゼンに必要な資料と言えば…PowerPointデータです!

今日はプレゼン資料=パワポデータ作成についてまとめます。

ダメなプレゼンとは?

資料作成前に考えたこと。
それはダメなプレゼンとは何か?です。

7月の入社以来、展示会にいくつか足を運びました。
そこでセミナー形式のプレゼンにも参加をしました。

面白いもの、分かりやすいもの。
逆につまらない、眠くなるものもありました。

この経験推測する「ダメなプレゼン」とは以下の3つ。
・声が小さくて何を言っているのか聞こえない
・資料が分かりにくい
・何が言いたいのかわからない

つまりプレゼンで紹介しているサービスや製品を導入したら、
どんないい変化が起きるのかが分からないというヤツです。

分かりやすいプレゼンをするために必要なこと

プレゼン未経験者である私がまずできること。
・はっきりした声で喋る
・分かりやすい資料を作る
この2点しかありません。

幸いにして「声」だけは大丈夫のようです。
子供の時からハキハキ喋ると定評があります。
自信をもって話ができるように、何度もプレゼン練習を繰り返しすればいいと思います。

すぐに取り掛かることは、分かりやすい資料作りでした。

残念ながら昔から使っているプレゼン資料は、ダメな部類に入ります。
文字が多い、何が言いたいか分からない…。
もうはっきり言って最悪~。

私がやるプレゼンは、現在一番売りたい製品向けなので
この先1年はヘビロテで使うことが予想されるます。
なので、根本から作り変えてやろう!と思いました。

とはいえ、パワポで資料を作成したことがありません。
なのでプレゼン作成の入門書を読みました。

下記の2冊が非常に分かりやすかったです。
フォントがコレがいい、画像はこれ、と指示が具体的です。
読みながらデータを作成していきました。

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初心者にもできること=文字数を減らす

上の2冊を読めば、何に気を付けたらいいのか分かります。

シンプルで、導入後の変化がイメージ出来て、分かりやすい資料を目指しました。

中でも一番気を付けたのが文字数です。
極限まで減らしました。
具体的には1文13文字以下になるように、しました。

文字数が多いと、フォントを大きくすることができません。
画面に映るようにとフォントを調整すると、強調ができません。
なので文字数を極力減らすようにしました。

さらに文字数が多いと…
セミナー参加された方々がプロジェクターに映し出された資料を読み始めます。
登壇している人の顔を見ません。話を聞きません。

強調したい部分を強調でき、話を聞いてもらえる資料のために
1文13文字以下にしました。

上司の評価は?

パワポデータを作成し終えた直後に、上司複数名に提出しました。

「とても分かりやすい」
「展示会プレゼン用ではなく、すぐ使えばいい」
と、良い評価をいただけました。

現在会社で特に弱い部分は、マーケティングとプレゼン能力だと肌で感じています。

「特徴ある製品なのに売れない」
「忙しいわりに数字につながっていない」
そんなことを感じています。

少しでも成果につながるように、パワポ資料を含めプレゼン能力、マーケティング力を高めていきたいと思います。

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